14日、
いよいよ新しいインフレータブルボート「アーリーⅤ」の
船舶検査の日になりました。
予め、Mさんが、船舶検査に備えて、
ライジャケや検査に必要な法定備品を用意してくれました。
14日、13時半、
予定より1時間早く、
小型船舶機構の係官の方が、
ヨットハーバーに来ました。
(午後一で、平川の他の船の検査をしていたらしい。)
「船検をお願いします。」
ということで、始まりました。
船体の番号の確認、
備品の確認などが始まりました。

全く新しいインフレータブルボートなので、
スムーズに、20分ほどで終わりました。
最後に、エンジン始動です。

すぐにかかって、OKが出ました。
左奥の○で囲っている箱は、
「ひまわり」のエンジン洗浄用の容器です。
底にひび(クラック)が入っていて、
検査の前に修理しました。
10㎝くらいのクラックが入っていました。
このタイプのクラックの修理は、
YouTubeで何回も見たので、
半田ごてを持って行き、
黒い結束バンドを溶かして、接着しました。


水を入れて、漏れがないか点検して、そして、乾かせています。
14時には、全て終了!!

船底がFRPになったので、
「アーリーⅣ」よりもスピードが出るのではないかと思われます。
「アーリーⅤ」の進水式は、
17日(日)の練習日にクラブのみなさんと行います。