29日の練習時に「ひまわり」を出したのですが、エンジンが
吹いたり吹かなかったりで、調子が悪いでした。それで、いつも
お願いしているマリンサービス業者に連絡を取り、30日の13
時から看ていただくことにしました。
M整備部長と平川に行きました。まず、「ひまわり」から。

業者の方にエンジンをかけてみせると、「プラグかな?」と判断、
プラグを抜いてみました。そしたら、1個が黒ずんでいました。
右端のプラグが黒いです。

それで新しいプラグと交換しました。
その後、港を出て沖に走りました。
すると、連続した点火で、異状はなくなりました。
流石、プロは見立てが違いますね。
その後、29日にセルフベーラーからの浸水が多かった
シーホッパーを調べました。
セルフベーラーを外して観察すると、蓋になるステンレス板
の一部が外れて少し反っていました。
「原因はこれだ!」 ハンドリベッターで反りを修正、
再び取り付けました。

ピンボケですが。
最後は、29日に切れたラニヤードの修理です。
11号艇はマストを立ててハリヤードを下ろしました。

メインハリヤードを針金で引っかけ、抜いて、艇庫に移動。
ラニヤードをハリヤードに編み込んで繋ぎました。

また、切れる寸前の1号艇も、新しいラニヤードに換えました。

気温35℃で、平川のアスファルトは灼熱、
汗がぽたぽた・・・、水分を補給しながら、熱中症対策をしました。
今日は3つの艇整備が出来ました。